常滑市 外壁塗装 S様邸
Before

After

常滑市にて、S様邸の外壁塗装工事を施工いたしました。
このたびはご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今回の工事は、2020年4月15日から5月1日までの期間で実施いたしました。
外壁塗装を中心に、土間の高圧洗浄、破風板や雨樋の塗装、そして木軒天の塗装など、細部までしっかりとメンテナンスを行っております。
今回の施工で特にポイントとなったのが「木軒天の塗装」です。
木部は風合いが魅力である一方、紫外線や湿気の影響を受けやすく、劣化が進みやすい素材でもあります。
そのため、適切な下地処理と塗料選定が非常に重要になります。
施工前の状態では、木軒天に色あせや細かな劣化が見られました。
そこで、まずは表面の汚れや古い塗膜を丁寧に整えたうえで、木目を活かしながら保護できる塗装を行いました。
木の質感を損なわずに仕上げることで、自然な風合いを保ちながら耐久性を向上させています。
外壁についても、高圧洗浄でしっかりと汚れを落とした後、下地を整えてから塗装を行い、美観と保護性能の両立を図りました。
また、破風板や雨樋といった付帯部も丁寧に塗装することで、外観全体に統一感を持たせています。
細かい部分までしっかり仕上げることで、住まい全体の印象がより引き締まります。
さらに、土間部分の高圧洗浄も行い、長年の汚れをしっかり除去。
建物だけでなく足元まできれいにすることで、より清潔感のある仕上がりとなりました。
施工期間中は天候にも配慮しながら、各工程を丁寧に進め、塗料の性能を最大限発揮できるよう管理しています。
工事完了後は、外壁・付帯部・木部すべてが整い、落ち着きのある美しい外観へと生まれ変わりました。
特に木軒天は自然な風合いを残しながらしっかりと保護され、安心して長くお住まいいただける状態となっています。
木部は定期的なメンテナンスを行うことで、美しさと耐久性を維持することができます。適切な施工を行うことで、住まいの価値を長く保つことにもつながります。