よくある質問

外壁塗装・屋根工事に関する
疑問解消をサポート

外壁塗装・屋根工事に関するお客様からの一般的な幅広い疑問や質問に、分かりやすく回答しております。施工時間や対応エリア、施工の際のお客様が気になる点など多岐にわたる質問への詳細な回答を掲載しています。また、施工のプロセスをスムーズに進行させるためのヒントやアドバイスも提供しており、お客様が安心してサービスを利用できるようサポートしています。
Q 見積もりは無料ですか?
A

はい。現地調査・見積もり作成・ご提案まですべて無料です。

契約前の費用は一切かかりません。


無料見積もりの内容


  1. 現地調査

    • 外壁・屋根・水回りの状態を丁寧に確認

    • 写真を撮って状況をわかりやすく記録

  2. 工事内容のご提案

    • 必要な工事と施工方法をわかりやすく説明

    • ご予算に合わせたプランもご提案

  3. 詳細なお見積もり作成

    • 材料費・施工費・足場費・諸経費を含めた総額提示

    • 追加費用の可能性や保証内容も明記



    無料見積もりの流れ

1️⃣ お問い合わせ
↓
電話・メール・Webフォームから簡単に申し込み
「外壁塗装」「屋根リフォーム」など希望を伝えるだけ

2️⃣ 現地調査
↓
専門スタッフが建物をチェック
写真を撮りながら外壁・屋根・水回りの状態をわかりやすく説明

3️⃣ ご提案
↓
調査結果をもとに最適プランを作成
ご予算や希望に合わせた複数プランも提示可能

4️⃣ お見積もり提示
↓
材料費・施工費・足場費・諸経費を含めた総額を提示
追加費用の可能性や保証内容も明記

5️⃣ ご検討・ご相談
↓
契約はお客様のペースでOK
強引な営業や急かしは一切なし



当社の見積もりは完全無料です。
現地調査からお見積もり作成まで費用は一切かかりません。
初めての方でも安心してご相談いただけるよう、丁寧な説明・複数プランの提案・追加費用の明示を行っています。

Q 相見積もりは行ってますか?
A

はい、相見積もりは大歓迎です。むしろ積極的に行っていただくことをおすすめしています。

外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事(トイレ交換・キッチン交換・お風呂交換など)は、決して安い買い物ではありません。そのため、複数社から見積もりを取って比較・検討することは、とても大切なことです。



相見積もりを取るメリット


① 適正価格が分かる

同じ工事内容でも、業者によって

  • 使用する塗料・建材

  • 工事内容の詳細

  • 保証やアフターサービス

が異なり、金額に差が出ることがよくあります。

相見積もりを取ることで、
「この金額は高いのか?安すぎないか?」
といった相場感をつかむことができます。



② 工事内容の違いが明確になる

見積書は、金額だけでなく中身を見ることが重要です。

比較ポイントチェック内容
工事範囲塗装・交換・補修はどこまで含まれているか
使用材料塗料の種類・グレード・メーカー
下地処理高圧洗浄・補修・下塗りの有無
保証内容工事保証・メーカー保証の有無

👉 相見積もりをすることで、「なぜ金額が違うのか」理由がはっきりします。



③ 信頼できる業者か判断しやすい

良い業者ほど、

  • 相見積もりを嫌がらない

  • 他社の悪口を言わない

  • 質問に丁寧に答えてくれる

といった特徴があります。

逆に、

  • 「今日決めてくれたら安くする」

  • 「他社は手抜き工事をしている」

など、契約を急かす業者には注意が必要です。



当社の考え方について


当社では、

  • 相見積もり中であることを正直に伝えてOK

  • 見積もり後のしつこい営業・強引な契約は一切なし

  • 分かりにくい専門用語も丁寧にご説明

を大切にしています。

「他社と比べた上で、納得して選んでいただきたい」
それが私たちの基本的な考えです。

Q 見積もりを比較するポイントは?
A

見積もりを比較する際は、単に金額だけで判断せず、工事内容や品質、保証まで含めて総合的に見ることが大切です。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事ごとに押さえておきたいポイントを整理しました。


1. 工事内容の明確さ

  • 塗装工事の場合
    → 下地処理・高圧洗浄・養生・塗料の種類・塗布回数が明記されているか
    → 「一式〇〇円」だけでなく、何が含まれるか細かく確認

  • 屋根リフォームの場合
    → 材料の種類、下地補修、撤去費用、防水処理まで含まれているか

  • 水回り工事の場合
    → 設備本体、工事費、古い設備の処分費、配管工事の有無まで確認


2. 使用する材料・塗料の種類

  • 塗料の耐用年数・機能(遮熱・防水・防カビなど)

  • 屋根材や水回り設備のメーカー・グレード

  • 安価な材料で仕上げて長期的にメンテナンス費用がかかる場合もあるので注意


3. 保証内容

  • 工事保証期間(外壁塗装は一般的に5〜10年、屋根リフォームは10〜20年が目安)

  • 使用材料の保証(メーカー保証)

  • 保証が書面で明記されているか


4. 追加費用の可能性

  • 見積書に「追加工事の発生条件」が明記されているか

  • 追加費用が発生する場合の確認方法や単価が書かれているか


5. 総額での比較

  • 工事一式だけでなく、足場代、養生費、廃材処分費などすべて含めた総額で比較

  • 安すぎる見積もりは、材料・工程・保証の省略がないか要チェック


6. 会社の信頼性・対応

  • 無料調査や見積もりの説明が丁寧か

  • 契約前に工事内容・スケジュール・注意点をしっかり説明してくれるか

  • 地域での施工実績や口コミ


見積もりを比較するときは、金額だけでなく工事内容・材料・保証・追加費用の有無まで総合的に確認することが大切です。
当社では、無料調査・写真付きの分かりやすい見積もり・ご予算に合わせた提案を行っております。
安心してご検討ください。

Q 見積もりにはどこまで含まれていますか?
A

見積もりに含まれる内容は、工事の種類や規模によって少し異なりますが、基本的には「材料費・施工費・諸経費」が中心です。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事で共通して押さえておきたいポイントを整理しました。


1. 外壁・屋根塗装の場合

項目含まれる内容
下地処理クラック補修、シーリング打ち替え、ひび割れ補修など
高圧洗浄外壁や屋根の汚れ・カビ・コケを洗浄
塗料費塗料の種類・グレードによる費用(シリコン・フッ素・無機など)
塗装施工費下塗り・中塗り・上塗りなどの作業費
養生費窓や扉、植栽など塗料が付かないよう保護する費用
足場費足場設置・解体費用
諸経費廃材処分費・交通費・管理費など

※下地の大きな劣化や特殊施工は追加費用になる場合があります。


2. 屋根リフォームの場合

項目含まれる内容
材料費屋根材・下地材・防水シートなど
施工費古い屋根材撤去・新しい屋根材設置・防水処理
足場費高所作業のための足場設置・解体
諸経費廃材処分費・運搬費・管理費

※下地の腐食や雨漏り補修が必要な場合は追加費用が発生します。


3. 水回り工事(トイレ・お風呂・キッチン交換など)

項目含まれる内容
設備本体費トイレ・ユニットバス・システムキッチンなど
施工費既存設備の撤去、新規設置、組み立て、接続工事
配管・配線費給排水・電気配線の交換や調整(基本工事分)
諸経費廃材処分費、運搬費、管理費

※配管老朽化や床・壁の腐食補修が必要な場合は追加費用になります。


見積もりには、材料費・施工費・足場や養生費・廃材処分などの諸経費が含まれています。
追加費用が発生する場合は、必ず事前にご説明・ご承諾いただいた上で作業しますので、安心してご依頼いただけます。
お客様のご予算やご希望に合わせた最適プランをご提案いたします。

Q 工事開始後に金額が変わることはありますか?
A

原則として、工事開始後に金額が勝手に変わることはありません。
当社では、事前の現地調査とお見積もり内容をもとに、ご契約金額=最終金額となるよう管理しています。

ただし、お客様のご希望や、やむを得ない追加工事が発生した場合のみ、例外的に金額が変わることがあります。
その点も含めて、分かりやすくご説明します。


原則:工事開始後に追加請求はありません

  • 見積もりに含まれている工事内容

  • 契約書に記載された金額

については、工事途中で一方的に金額が上がることはありません。

👉 「知らない間に金額が増えていた」ということはありませんのでご安心ください。



金額が変わる可能性があるケース


以下のような場合に限り、事前相談のうえで金額が変わることがあります。


① 解体後に分かる想定外の劣化・不具合

特に、屋根・外壁・水回り工事では、解体して初めて分かる劣化が見つかることがあります。

例内容
外壁下地の腐食・雨漏り跡
屋根野地板の傷み・下地不良
水回り配管の老朽化・漏水

👉 この場合も、必ず写真付きで状況説明を行い、工事内容・金額をご提示し、
お客様のご了承なしに作業を進めることはありません。



② お客様からの追加・変更のご要望

工事途中で、

  • 塗料のグレード変更

  • 工事範囲の追加

  • 設備の仕様変更

などをご希望される場合、内容に応じて金額が変わることがあります。



③ 法令・安全上どうしても必要な追加工事

安全基準や法令により、最低限必要な補修・補強が求められる場合があります。
この場合も、必ず事前にご説明します。



当社の対応方針

項目対応内容
無断追加工事一切しません
追加費用事前説明・了承必須
写真報告状況を見える化
判断お客様が最終決定

「知らないうちに進められていた」ということはありません。



👉 原則、工事開始後に金額が変わることはありません。
変更が必要な場合も、必ず事前にご説明・ご相談のうえで進めます。
安心・納得して工事を任せていただけるよう、誠実な対応をお約束します。

Q 追加費用が発生するのはどんな時?
A

追加費用が発生するのは、事前の調査でわからなかった問題やお客様のご要望による工事追加がある場合です。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事では、よくあるケースを整理してわかりやすく説明します。


1. 外壁・屋根塗装での追加費用例

ケース内容
下地の劣化が進んでいた場合ヒビ割れ補修、腐食部分の交換、シーリングの全面打ち替えなど
屋根材の浮きや破損があった場合下地補修や板金交換が必要になることがあります
足場や養生が想定以上に必要な場合高さがある、形状が複雑な建物では追加費用が発生することがあります
特殊塗装や色替えを希望した場合光沢塗装や多色仕上げなど、標準塗装より費用がかかります


2. 屋根リフォームでの追加費用例

ケース内容
下地の腐食・雨漏りが発覚した場合下地の補修や防水シートの追加工事
屋根の形状変更や部材追加既存の屋根形状に合わせた加工が必要になることがあります
耐震や断熱性能向上の追加工事お客様の希望に合わせた機能追加


3. 水回り工事での追加費用例

ケース内容
配管や排水管の老朽化・不具合新しい配管に交換が必要な場合があります
床や壁の腐食・防水不良下地補修が必要になることがあります
追加設備やオプション希望浴室暖房・収納棚・高機能トイレなどの追加


追加費用を防ぐために

  1. 事前調査を丁寧に行う
    → 写真付きで現状を確認し、問題箇所をあらかじめ洗い出します。

  2. 工事前に見積もりを細かく提示
    → 標準工事・追加の可能性を分けて提示し、納得いただいた上で作業開始。

  3. 追加工事は必ず確認後に実施
    → 「勝手に追加して請求される」ことはありません。


工事中に想定外の補修が必要になった場合でも、必ず事前にご説明・ご承諾いただいてから作業します。
安心して工事をお任せください。

Q 予算に合わせて工事内容を調整できますか?
A

はい、ご予算に合わせて工事内容を調整することは可能です。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事では、無理のない範囲で最適なご提案を行っています。


ご予算に合わせた調整例


① 優先順位を決めたご提案
「今すぐ必要な工事」と「将来的でも良い工事」を整理し、
本当に必要な部分から工事を行うことができます。


② 塗料・材料のグレード調整
外壁塗装・屋根塗装では、
耐久年数や機能が異なる複数の塗料をご用意しています。
ご予算と性能のバランスを見ながら選択できます。


③ 工事方法の見直し
屋根リフォームでは、
葺き替え・カバー工法など、
建物の状態とご予算に合った工法をご提案します。


④ 水回り設備の選択
トイレ・お風呂・キッチン交換では、
メーカーや機能を調整することで、
ご予算内で満足度の高い設備を選べます。



外壁塗装(150㎡の目安)

塗料の種類耐用年数目安単価(㎡)総額目安(150㎡換算)
アクリル塗料約5~7年1,500円約22.5万円
ウレタン塗料約7~10年1,800円約27万円
シリコン塗料約10~15年2,300円約34.5万円
フッ素塗料約15~20年3,500円約52.5万円
無機塗料約20~25年4,000円約60万円

※下地処理・高圧洗浄・足場代は別途必要です。



屋根塗装(150㎡の目安)

塗料の種類単価(㎡)総額目安
シリコン塗料2,500円約37.5万円
フッ素塗料3,800円約57万円
遮熱・断熱塗料3,000円約45万円


足場代(150㎡建物の目安)

内容単価総額目安
足場仮設・解体700~1,000円/㎡約10.5万~15万円


水回り工事(参考)

工事内容費用目安
トイレ交換15万円~40万円
お風呂交換(ユニットバス)60万円~150万円
キッチン交換70万円~200万円

ご安心ください

事前の調査と打ち合わせをもとに、
ご予算を超える無理なご提案や強引な営業は一切行いません。
見積もりは内容をわかりやすくご説明し、
ご納得いただいてから工事を進めます。


外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事について、
「予算内でどこまでできるか知りたい」というご相談も大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

Q いつお支払いすればいいですか?
A

お支払いのタイミングは、工事内容や契約内容によって異なりますが、基本的には「工事完了後」が中心です。
ここでは、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事における、一般的なお支払い時期と方法を分かりやすくご説明します。


基本的なお支払いタイミング

多くのお客様に選ばれている流れ

タイミング内容
工事完了後仕上がり確認後にお支払い
請求書発行工事完了時または完了後
お支払い期限請求書発行後◯日以内(事前説明)

👉 実際に仕上がりを確認してからのお支払いなので、安心してご依頼いただけます。



工事内容別のお支払い例

工事内容お支払いタイミングの一例
外壁塗装・屋根塗装工事完了後 一括
外壁+屋根同時施工工事完了後 一括
屋根リフォーム(大規模)着工前+完了後の分割
水回り工事(トイレ等)工事完了後
キッチン・お風呂交換内容により分割可

※高額工事や特注商品を含む場合は、事前にご説明のうえ一部前金をお願いする場合があります。



👉 基本は「工事完了後・仕上がり確認後のお支払い」なので安心です。
お支払い方法やタイミングについて不安がある場合は、契約前にしっかりご説明しますので、どうぞお気軽にご相談ください。

Q しつこい営業はありませんか?
A

はい、当社ではしつこい営業や無理な契約の押し付けは一切ありません。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事は大きな出費になるため、安心してご検討いただけるよう配慮しています。


しつこい営業がない理由

  1. 無料調査・見積もりは説明重視

    • 現地調査後は写真や現状説明を中心に行い、
      無理に契約を迫ることはありません。


  2. お客様のペースを尊重

    • 「すぐに契約しないといけない」というプレッシャーはなし。

    • ご予算やスケジュールに合わせてじっくり検討可能です。


  3. 透明な見積もり提示

    • 金額・工事内容・追加費用の可能性を明確に提示。

    • 不明点があれば丁寧に説明して安心して判断できます。


  4. アフターサポート重視

    • 契約後も対応がスムーズで、追加提案やフォローも強引ではありません。

こんな営業は要注意!

営業の特徴なぜ注意が必要か
「今日契約すれば割引します」と急かす焦って契約させようとする場合は、必要以上の工事や高額請求の可能性があります
「すぐに工事しないと雨漏りや劣化が進む」と恐怖を煽る不安をあおって契約を迫る手法は要注意。まず現状を冷静に確認しましょう
電話や訪問が何度もある強引な営業はストレスになるだけでなく、内容をよく確認できません
曖昧な見積もり・一式〇〇円だけ工事内容が不明瞭だと、後から追加費用が発生する可能性があります


よくある営業トラブル例と当社の安心対応

トラブル例トラブル内容当社の安心対応
急かし営業「今日契約しないと割引がなくなる」と契約を急かされる契約はお客様のペースを最優先。強引に契約を迫ることはありません
不安をあおる営業「雨漏りがひどくなる」「外壁がすぐに崩れる」と恐怖を煽る現状を正確に調査・写真付きで説明。必要な工事だけをご提案
曖昧な見積もり「一式〇〇円」だけで詳細が不明材料・施工内容・塗布回数・諸経費まで明確に提示
過剰請求実際は必要ない工事や追加費用を後から請求追加工事は必ず事前説明・お客様了承後に実施
強引な訪問や電話何度も連絡があり、断りにくいご連絡は必要な時だけ。無理な電話・訪問はありません


外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事は大きな工事ですので、
不安を煽るような営業や、曖昧な見積もりには注意が必要です。
当社では、強引な営業や追加請求の心配は一切ありません。
無料調査・丁寧な説明・明確な見積もりで、安心してご検討いただけます。

Q 工事中に雨が降ったらどうなりますか?
A

ご安心ください。工事中に雨が降った場合は、無理に作業を進めることはありません。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事では、天候に合わせて安全第一で対応します。


外壁塗装・屋根塗装の場合

雨の日や湿度が高い日は、塗料がしっかり乾かず仕上がりに影響するため、
塗装作業は中止または延期します。
すでに足場や養生が設置されている場合でも、
建物が濡れないようしっかり保護しますのでご安心ください。

※工期は天候により数日延びることがありますが、
品質を優先した対応となります。


屋根リフォームの場合

雨天時は安全確保のため作業を中止します。
途中で雨が降ってきた場合も、
防水シートなどで養生を行い、雨漏りが起きないよう対策します。


水回り工事(トイレ・お風呂・キッチン交換など)の場合

室内作業が中心のため、
基本的に雨でも工事は可能です。
ただし、資材搬入などで影響が出る場合は、事前にご相談します。


ご安心ください

天候による工程変更がある場合は、
必ず事前または当日にご連絡し、状況をご説明します。
無理な工事はせず、長持ちする施工と安全を最優先にしています。

Q 契約後の日程変更・キャンセルは可能ですか?
A

はい、契約後でも日程変更・キャンセルは可能です。
ただし、工事の準備状況やタイミングによって、対応方法や費用の有無が異なるため、分かりやすくご説明します。

外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事は、天候やご家庭の事情など、予定通りに進まないことも珍しくありません。
当社では、できる限りお客様のご都合に寄り添った対応を心がけています。



日程変更について


基本的な考え方

  • 工事開始前であれば、日程変更は可能です

  • 天候不良(雨・台風・強風)による変更は追加費用なしで対応します


日程変更が可能なタイミング

タイミング対応備考
工事開始前可能早めのご連絡をお願いします
足場設置前可能原則費用なし
足場設置後可能状況により調整費が発生する場合あり
工事中要相談工程によって対応



キャンセルについて


工事開始前のキャンセル

工事着工前であれば、キャンセルは可能です。
ただし、以下のような実費が発生している場合は、費用をご負担いただくことがあります。

発生する可能性のある費用内容
資材・塗料代発注済み・特注品の場合
足場関連費既に手配・設置している場合
設計・準備費図面作成・段取り費用

※事前に内容をきちんとご説明し、納得いただいた上でのみご請求します。



工事開始後のキャンセル

工事開始後のキャンセルは、

  • 施工済み部分の工事費

  • 撤去・原状回復費

が発生するため、原則おすすめしていません。
まずは状況をお聞かせいただき、最善の方法をご提案します。



当社が大切にしていること


  • 無理な引き止めや強引な対応はしません

  • 「まず相談」していただくことを重視

  • 契約内容・キャンセル規定は事前に丁寧に説明

「聞きづらい」「言いづらい」と感じる必要はありません。



契約後でも、日程変更・キャンセルは可能です。
大切なのは「早めのご相談」。
不安なことがあれば、どんな小さなことでも遠慮なくお知らせください。
安心して工事を進めていただけるよう、誠実に対応いたします。

Q どれくらいで工事が終わりますか?
A

工事内容によって異なりますが、事前に目安となる工期をご説明し、できるだけ予定通りに完了するよう進めています。
ここでは、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事それぞれの工期目安を、分かりやすくご紹介します。



工事期間の目安一覧

工事内容工期の目安備考
外壁塗装約10〜14日天候により前後あり
屋根塗装約7〜10日屋根の状態で変動
外壁+屋根同時施工約14〜21日足場は1回で完了
屋根カバー工法約5〜7日塗装不可の場合
屋根葺き替え約7〜10日下地状態により変動
トイレ交換約半日〜1日当日使用可能な場合あり
キッチン交換約2〜5日内容により変動
お風呂交換約3〜7日ユニットバスの場合



外壁塗装・屋根塗装はなぜ日数がかかるの?


外壁・屋根塗装は、「乾燥時間」をしっかり確保する必要がある工事です。

一般的な工程

  1. 足場設置

  2. 高圧洗浄

  3. 下地補修

  4. 下塗り・中塗り・上塗り

  5. 最終確認・足場解体

👉 各工程の間に乾燥時間を取るため、短縮しすぎると品質低下につながります。



天候による影響について

  • 雨・強風・台風時は作業を中止

  • 無理に進めることはありません

  • 延期があっても追加費用は発生しません

品質を最優先に、安全な日程へ柔軟に調整します。



工期をできるだけ短くするための工夫

当社では、

  • 事前の現地調査・工程管理の徹底

  • 無理のない職人配置

  • 工程表の事前共有

を行い、ダラダラ長引かない工事を心がけています。


工事期間は内容によって異なりますが、事前に明確な目安をご案内します。
「いつまでに終わるか」「生活への影響は?」など、不安な点は何でもご相談ください。
安心して工事をお任せいただけるよう、丁寧にご説明いたします。

Q 調査にどれくらい時間がかかりますか?
A

調査にかかる時間は工事内容によって異なりますが、おおよそ30分~1時間程度が目安です。


工事内容別の調査時間目安


外壁塗装・屋根塗装の場合
外壁・屋根・付帯部・シーリングなどを確認し、
約30分~1時間程度で完了します。


屋根リフォームの場合
屋根材の状態や下地、雨漏りの有無などを詳しく確認するため、
約45分~1時間程度かかることがあります。


水回り工事(トイレ・お風呂・キッチン交換など)の場合
室内の寸法測定や配管確認、ご要望のヒアリングを行うため、
約30分~1時間程度が目安です。


ご安心ください

調査は短時間でも丁寧に行い、必要以上にお時間をいただくことはありません。
調査後は写真を使ってわかりやすくご説明し、
無理な営業やしつこいご提案は一切行いません。

Q 調査では具体的に何を見ますか?
A

調査では、お住まいの状態を正確に把握し、最適な工事内容をご提案するために細かく確認します。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事それぞれで確認ポイントが異なります。


外壁・屋根の調査内容


① 外壁の劣化状況


ひび割れ(クラック)

色あせ

チョーキング(白い粉)


塗膜のはがれ

カビ・コケなどを確認します。
塗装が必要なタイミングかどうかを判断します。


② 屋根の状態


瓦・スレート・金属屋根の割れやズレ、サビ、浮き、
雨漏りの原因になりそうな箇所を細かくチェックします。


③ シーリング(コーキング)の劣化


外壁の目地やサッシ周りのシーリングの
ひび割れ・硬化・はがれを確認します。


④ 付帯部の状態
雨どい・破風板・軒天・ベランダ防水など、
建物全体の劣化状況もあわせて確認します。



屋根リフォームの調査内容


屋根材の下地の状態、雨漏りの有無、
カバー工法・葺き替えが適しているかなどを確認します。
建物の構造や耐久性も考慮した調査を行います。


水回り工事の調査内容

(トイレ・お風呂・キッチン交換など)

・設備の老朽化状況
・配管や給排水の状態
・設置スペースや寸法
・使い勝手やご要望

現地で実際の状況を確認し、
無理のない工事内容と最適な設備をご提案します。


ご安心ください

調査は目視中心で、建物を傷つけることはありません。
調査結果は写真を使ってわかりやすくご説明し、
無理な営業や不要な工事のご提案は一切行いません。

Q 塗装で防水効果は出ますか?
A

はい、防水効果はありますが、「防水層を新しく作る」というより、既存の防水性能を回復・維持するものです。

外壁や屋根の塗装は、表面に**塗膜(とまく)**を形成することで、雨水の浸入を防ぐ役割を果たします。ただし、防水工事のように完全な防水層を新設するものではありません。


■ 塗装による防水効果の仕組み

  • 塗膜が雨水をはじく

  • 素材への水の浸透を防ぐ

  • 劣化の進行を抑える

これにより、外壁材や屋根材を雨や紫外線から守ります。


■ 防水効果が期待できるケース

  • ひび割れや剥がれが少ない

  • 目地(シーリング)が健全、または補修済み

  • 築10~15年程度で劣化が軽度

このような状態であれば、塗装による防水効果を十分に発揮できます。


■ 塗装だけでは防水できないケース

  • ひび割れが大きい、または多数ある

  • シーリングが切れている・痩せている

  • 下地まで水が回っている

  • 雨漏りが発生している

この場合は、補修・防水工事・葺き替えなど、別の対策が必要です。


■ 防水効果を高めるポイント

  • 下地補修をしっかり行う

  • シーリングの打ち替え・増し打ち

  • 建物に適した塗料を選ぶ

  • 正しい施工工程を守る

「高耐久塗料=完全防水」ではないため、施工品質が非常に重要です。

Q 塗装できない素材はありますか?
A

はい、素材や状態によっては塗装ができない、または塗装に適さない場合があります。

外壁や屋根の多くは塗装できますが、素材の性質や劣化状況によっては、塗装しても十分な効果が得られないケースがあります。


■ 塗装できない、または注意が必要な主な素材

① 瓦屋根(陶器瓦・いぶし瓦)

  • 瓦自体に防水性があり、塗装の必要がない

  • 塗装しても密着せず、剥がれやすい

※セメント瓦は塗装可能です。


② 天然石・タイル外壁

  • 素材自体が高耐久

  • 塗装すると質感を損ねる

  • 密着不良が起こりやすい


③ 樹脂系サイディング

  • 塗料が密着しにくい

  • 専用下塗り材が必要、または塗装不可の場合あり


④ 金属でも劣化が激しい場合

  • サビが進行し、穴あきがある

  • 塗装では補修できない

この場合は交換やカバー工法が適しています。


⑤ 著しく劣化したスレート・サイディング

  • ひび割れ・欠損が多い

  • 粉化(チョーキング)が重度

塗装しても耐久性が確保できないため、張り替えやカバー工法が必要です。


■ 「塗装できるが注意が必要」なケース

  • 玄関ドア(素材・メーカーによる制限あり)

  • アルミ製建材(下地処理・専用塗料が必須)

  • 既存塗膜が特殊塗料の場合

Q 足場は必ず必要ですか?
A

原則として必要です。
外壁塗装工事では、作業員の安全確保、施工品質の維持、法令遵守の観点から、足場の設置が基本となります。

高所での塗装作業は転落事故の危険性が高く、労働安全衛生法および関連規則では、一定の高さ以上で作業を行う場合、

墜落防止措置として足場の設置が求められています。足場を組むことで、作業床が安定し、職人が正しい姿勢で作業できるため、

塗りムラ・塗り残し・膜厚不足といった施工不良を防ぎ、塗料本来の性能を十分に発揮させることが可能になります。




また、足場には飛散防止ネットを設置することで、塗料や高圧洗浄時の水、ホコリなどの飛散を防ぎ、

近隣住宅や車両への影響を最小限に抑える役割もあります。これは近隣トラブルの防止という点でも非常に重要です。


なお、平屋住宅や部分的な補修など、作業高さが低く範囲が限定されている場合には、足場を設置しないケースもあります。

しかし、作業効率や安全性、仕上がりの均一性を総合的に考慮すると、長期的な品質確保のためにも足場設置は不可欠といえます。

Q 玄関や付帯部(雨どい等)も色を変えられますか?
A

はい、可能です。屋根や外壁工事とあわせて色を変更される方が多くいらっしゃいます。

外装リフォームでは、屋根や外壁だけでなく、**玄関まわりや付帯部(雨どい・破風・軒天など)**も塗装や交換によって色を変えることができます。全体の色バランスを整えることで、住まいの印象が大きく変わります。




■ 色を変えられる主な部位

玄関まわり

  • 玄関ドア(塗装対応可能な素材の場合)

  • 玄関柱・玄関枠

  • ポーチ天井(軒天)

※玄関ドアは、素材やメーカーによって塗装できない場合があります。


付帯部(外装の細部)

  • 雨どい

  • 破風板・鼻隠し

  • 軒天

  • 水切り

  • シャッターボックス

  • 幕板 など

これらは外壁や屋根と色を合わせたり、アクセントカラーとして濃い色を使うことも可能です。


■ 色変更のメリット

  • 外観に統一感が出る

  • 建物が引き締まって見える

  • 古さを感じにくくなる

  • 外壁や屋根の色替え効果を高められる

特に雨どいなどの付帯部は面積は小さいものの、見た目の印象に大きく影響します。


■ 注意点

  • 素材によっては塗装できない場合がある

  • 既存色より極端に薄い色・濃い色は下地処理が重要

  • 玄関ドアは塗装より交換が適しているケースもある

事前に現地確認を行い、適切な方法をご提案します。

Q 1階と2階で色分けできますか?
A

はい、可能です。1階と2階で色を分ける「ツートンカラー」は、近年とても人気のあるデザインです。

外壁塗装では、建物の形状に合わせて1階と2階で異なる色を使うことができます。色分けをすることで、外観に立体感が生まれ、デザイン性が高まります。



■ 1階・2階で色分けするメリット

  • 建物にメリハリが出る

  • 重心が下がって見え、安定感のある外観になる

  • 単色よりもデザイン性が高い

  • 汚れやすい1階を濃い色にできる

特に、1階を濃色・2階を淡色にする組み合わせが定番です。


■ 色分けの方法

  • 建物の階数で分ける

  • 幕板や水切り部分を境に分ける

  • ベランダや出窓部分で切り替える

境界をはっきりさせることで、仕上がりがきれいになります。


■ 人気の配色例

  • 1階:ブラウン系 / 2階:ベージュ系

  • 1階:グレー系 / 2階:ホワイト系

  • 1階:ネイビー系 / 2階:ライトグレー系

付帯部(雨どい・破風など)は、どちらかの色に合わせるか、アクセントとして別色にすることも可能です。


■ 注意点

  • 色数を増やしすぎるとまとまりがなくなる

  • 境界ラインが建物形状に合っていないと違和感が出る

  • 濃い色は色あせが目立ちやすい場合がある

事前にカラーシミュレーションで確認すると安心です。

Q カラーシミュレーションはできますか?
A

はい、可能です。実際のお住まいの写真を使って、仕上がりイメージをご確認いただけます。

外壁・屋根塗装工事では、施工前にカラーシミュレーションを行い、完成後のイメージを事前に確認することができます。
「思っていた色と違った」という失敗を防ぐため、多くのお客様にご利用いただいています。


■ カラーシミュレーションでできること

  • 外壁・屋根の色変更イメージ確認

  • 1階・2階のツートンカラー確認

  • 付帯部(雨どい・破風など)の配色確認

  • 複数パターンの比較

実際の建物写真を使用するため、完成後のイメージがしやすくなります。


■ ご利用の流れ

  1. 現地調査時または後日、建物を撮影

  2. ご希望の色や配色をヒアリング

  3. シミュレーション画像を作成

  4. 色の変更・再調整も可能

ご納得いただけるまで、色の組み合わせをご確認いただけます。


■ 注意点

  • 画面上の色は、実際の仕上がりと多少異なる場合があります

  • 日当たりや素材によって色の見え方は変わります

  • 最終決定は、**色見本(塗り板・カタログ)**での確認がおすすめです

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