よくある質問

外壁塗装・屋根工事に関する
疑問解消をサポート

外壁塗装・屋根工事に関するお客様からの一般的な幅広い疑問や質問に、分かりやすく回答しております。施工時間や対応エリア、施工の際のお客様が気になる点など多岐にわたる質問への詳細な回答を掲載しています。また、施工のプロセスをスムーズに進行させるためのヒントやアドバイスも提供しており、お客様が安心してサービスを利用できるようサポートしています。
Q 金属屋根には塗装できますか?
A

はい、金属屋根にも塗装可能です。屋根の種類や状態に合わせて、耐久性の高い塗料と適切な下地処理で施工します。

金属屋根は、太陽光や雨風の影響で塗膜の劣化やサビが進みやすい素材です。
塗装をすることで、錆びの進行を防ぎ、美観を回復し、耐久性を高めることができます。


■ 金属屋根塗装の施工ポイント

1.高圧洗浄・下地処理

  • ほこり・汚れ・古い塗膜をしっかり除去

  • サビがある場合は、ケレン(研磨)作業で除去

2.下塗り(サビ止め塗装)

  • 金属屋根専用の下塗り材で防錆効果を高める

3.中塗り・上塗り

  • 耐候性・耐久性の高い屋根用塗料を使用

  • 2回〜3回塗りで十分な塗膜厚を確保


■ 塗装のメリット

  • サビの進行を抑制し、屋根の寿命を延ばせる

  • 色あせや汚れを改善し、美観を向上

  • 雨水の侵入を防ぎ、防水性を維持

  • 建物全体の価値を保つ


■ 注意点

  • サビや劣化がひどい場合は、部分的な補修や重ね張りなどを併用する場合があります

  • 施工時は高所作業になるため、安全対策を徹底

Q スレート屋根の寿命はどれくらい?
A

スレート屋根の寿命は、種類によって異なりますが、おおよそ20~40年が目安です。
スレート屋根と一口に言っても、使用されている素材や製造年代によって耐久性に違いがあります。以下に主な種類別の寿命目安をご紹介します。



■ 化粧スレート(一般的な住宅用スレート)

寿命目安:20~30年

現在、日本の戸建住宅で最も多く使われているスレート屋根です。
セメントを主成分とし、表面を塗装することで防水性を持たせています。

  • 10~15年ごとの塗装メンテナンスが重要

  • 塗膜が劣化すると、防水性が低下し、ひび割れや欠けが起こりやすくなります

  • 定期的なメンテナンスにより、30年程度まで使用可能です


■ ノンアスベストスレート(2000年前後~初期)

寿命目安:15~25年

2000年前後に製造された一部のスレート屋根は、アスベスト規制の影響で耐久性が十分でない製品が存在します。

  • 割れやすく、反り・欠けが起こりやすい

  • 塗装しても劣化の進行を完全に止められない場合があります

  • 状態によっては、早めのカバー工法や葺き替えが推奨されます


■ 高耐久型スレート(近年の改良型製品)

寿命目安:30~40年

近年のスレート屋根は、材料や製造技術が改良され、耐久性が向上しています。

  • 表面塗膜の耐久性が高い

  • 従来品に比べ、割れや劣化が起こりにくい

  • 適切な点検・メンテナンスにより、40年近く使用できるケースもあります


■ 天然スレート(粘板岩)

寿命目安:50年以上

天然石を使用したスレート屋根で、主に洋風建築や高級住宅に使用されます。

  • 非常に耐久性が高い

  • 屋根材自体の劣化は少ない

  • 下地材や金具の劣化に注意が必要

※一般住宅では使用例は少なめです。


■ 寿命を延ばすためのポイント

  • 築10~15年での点検・塗装

  • ひび割れ・反り・欠けの早期発見

  • 状態に応じた塗装・カバー工法・葺き替えの判断

築20年を超えたスレート屋根は、見た目に問題がなくても内部で劣化が進んでいることがあります。
定期的な点検を行い、屋根の状態に合ったメンテナンスを行うことが大切です。

Q カバー工法はどんな場合にできますか?
A

既存の屋根下地が健全で、屋根材の劣化が表面中心の場合に施工可能です。
カバー工法(重ね葺き)は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する方法です。以下の条件を満たしている場合に選択できます。



■ カバー工法ができる主な条件

① 下地(野地板)が傷んでいない場合

カバー工法では、既存屋根の下にある野地板に新しい屋根材を固定します。
そのため、

  • 雨漏りによる腐食がない

  • 踏んでも沈まない

  • 大きな劣化や欠損がない

といった状態であることが重要です。


② 雨漏りが起きていない、または軽微な場合

  • 雨漏りの原因が一時的なもので、下地まで深刻な被害がない

  • 防水シート(ルーフィング)を新設することで改善できる

このようなケースでは、カバー工法が可能です。
※長期間の雨漏りがある場合は、葺き替えが必要になることがあります。


③ 既存屋根がスレートや金属屋根の場合

カバー工法は、

  • 化粧スレート屋根

  • 金属屋根

に適しています。
※瓦屋根は重量があるため、基本的にカバー工法はできません。


④ 建物の耐震性に問題がない場合

屋根が二重になるため、多少重量が増します。

  • 軽量な金属屋根を使用するのが一般的

  • 建物構造に無理がないことが前提

築年数が古い建物では、事前確認が必要です。


■ カバー工法が向いているケース

  • 築20~30年で、屋根材の劣化が進んでいる

  • 塗装では対応できないひび割れや反りがある

  • ノンアスベストスレートで割れが多い

  • できるだけ工期・費用を抑えたい


■ カバー工法ができない、または不向きなケース

  • 野地板が腐食・劣化している

  • 雨漏りが長期間続いている

  • 瓦屋根の場合

  • 建物の構造上、重量増加が問題になる場合

この場合は屋根の葺き替え工事が適しています。

Q 屋根は塗装で十分?それとも葺き替え?
A

屋根の状態や築年数によって異なります。
劣化が軽度であれば塗装、下地まで傷んでいる場合は葺き替えが必要です。




屋根リフォームは「塗装」「カバー工法」「葺き替え」の3つが主な選択肢です。
以下を目安に、ご自宅の状況に合った方法を判断します。


■ 塗装で十分なケース

(築10~15年程度)

  • 色あせや軽い汚れが気になる

  • コケ・カビが発生している

  • ひび割れや欠けがほとんどない

  • 雨漏りがない

この場合、屋根材自体はまだ健全なため、
塗装による防水性の回復で十分対応できます。


■ 塗装では不十分なケース

(築15~25年程度)

  • ひび割れや反りが複数見られる

  • 塗装がすぐ剥がれそうな状態

  • ノンアスベストスレートで割れが多い

  • 防水性の低下が進んでいる

このような場合、塗装だけでは長持ちせず、
**カバー工法(重ね葺き)**が適しています。


■ 葺き替えが必要なケース

(築25~30年以上)

  • 雨漏りが発生している

  • 野地板(下地)が腐食・劣化している

  • 屋根材の割れ・欠けが広範囲にある

  • 過去に何度も塗装している

下地まで傷んでいる場合は、
塗装やカバー工法では根本的な解決にならず、葺き替えが必要です。


■ 塗装・カバー工法・葺き替えの比較

工事方法目安築年数特徴
塗装10~15年費用が安く、工期が短い
カバー工法15~25年既存屋根を活かし耐久性向上
葺き替え25年以上下地から一新でき安心
Q 屋根工事と外壁塗装を一緒にお願いすることは可能ですか?
A

はい、屋根工事と外壁塗装を同時に行うことは可能で、むしろおすすめです。
ここでは、なぜ一緒に行うと良いのか・注意点・費用や工期の違いを、初めての方にも分かりやすく解説します。


屋根工事と外壁塗装を同時に行うメリット


① 足場代を1回分に抑えられる(大きな節約効果)

屋根工事・外壁塗装のどちらにも足場の設置が必須です。
別々に工事をすると、その都度足場代がかかってしまいます。

工事内容足場代
外壁塗装のみ約15〜25万円
屋根工事のみ約15〜25万円
同時施工約15〜25万円(1回分)

👉 同時に行えば足場代が1回で済むため、10万円以上節約できるケースも多いです。


② 建物全体のメンテナンス周期を揃えられる

外壁と屋根は、どちらも家を守る重要な部分です。
同時に工事することで、

  • 次回のメンテナンス時期が分かりやすい

  • 「外壁はきれいだけど屋根がボロボロ…」といった状態を防げる

  • 建物全体の耐久性・防水性が向上

といったメリットがあります。


③ 見た目の統一感が出て、家の印象が良くなる

外壁と屋根を同時に工事すると、色やデザインのバランスを考えた提案が可能です。

  • 外壁と屋根の色の相性

  • ツヤ感・素材感の統一

  • 全体的な高級感・新築のような仕上がり

👉 外観の満足度が高くなるというお声も多くいただきます。


④ 工事期間が短く、生活への影響が少ない

別々に工事をすると、そのたびに

  • 足場の設置・解体

  • 工事音・職人の出入り

が発生します。
同時施工なら、工事期間が1回で済むためストレスも最小限です。


同時施工の工期目安

工事内容工期の目安
外壁塗装のみ約10〜14日
屋根塗装のみ約7〜10日
外壁+屋根同時約14〜21日

※天候や建物の状態により前後します。


注意点|必ず事前点検が重要です

屋根の場合、状態によっては「塗装」ではなく、

  • 屋根カバー工法

  • 屋根葺き替え

が必要になるケースもあります。
そのため、事前の現地調査・屋根点検がとても重要です。

信頼できる業者であれば、

  • 写真付きで屋根の状態を説明

  • 塗装が可能か、リフォームが必要かを正直に提案

してくれます。

Q 屋上防水も対応していますか?
A

はい、屋上防水工事にも対応しています。建物の状態や用途に合わせた最適な防水工法をご提案します。

屋上は、雨や紫外線の影響を直接受けるため、定期的な防水メンテナンスが欠かせない場所です。
防水層が劣化すると、雨漏りや建物内部の腐食につながる恐れがあります。

当社では、現地調査を行ったうえで、建物の構造・劣化状況・使用環境に合わせた防水工事を行っています。


■ 対応可能な主な防水工法

  • ウレタン防水

  • シート防水(塩ビ・ゴム)

  • FRP防水

  • 既存防水層の補修・改修工事

屋上の広さや下地の状態、今後のメンテナンス性を考慮し、最適な工法を選定します。


■ 屋上防水工事のポイント

  • 既存防水層の状態確認

  • 下地補修・勾配の確認

  • 防水層の厚み・仕上がり管理

  • 排水口(ドレン)周りの処理

見えにくい部分こそ、丁寧な下地処理と施工品質が重要です。



屋上防水の工法について詳しく説明します

屋上防水にはいくつかの工法があり、建物の構造・劣化状況・広さ・用途によって最適な方法が異なります。
当社では現地調査を行い、それぞれの建物に合った工法をご提案しています。


■ ウレタン防水(塗膜防水)

液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて、防水層を形成する工法です。

特徴

  • 継ぎ目のない防水層ができる

  • 複雑な形状の屋上にも対応しやすい

メリット

  • 既存の防水層の上から施工できる場合が多い

  • 補修や改修がしやすい

  • 多くの建物に対応可能

注意点

  • 施工品質が職人の技術に左右されやすい

  • 乾燥・硬化時間が必要

おすすめの建物

戸建住宅、アパート・マンション、形状が複雑な屋上


■ シート防水(塩ビシート・ゴムシート)

工場で製造された防水シートを、屋上に貼り付ける工法です。

特徴

  • 防水層の厚みが均一

  • 安定した品質が確保しやすい

メリット

  • 耐久性が高い

  • 工期が比較的短い

  • 面積の広い屋上に向いている

注意点

  • 下地の状態に影響を受けやすい

  • 複雑な形状の屋上には不向きな場合がある

おすすめの建物

工場、倉庫、ビル、大型建物


■ FRP防水

ガラス繊維で補強した樹脂を使って防水層を作る工法です。

特徴

  • 非常に硬く、強度が高い

メリット

  • 耐摩耗性に優れている

  • 短期間で施工が可能

  • 人の出入りが多い場所に向いている

注意点

  • 下地の動きに弱く、ひび割れが起きる場合がある

  • 広い屋上には不向き

おすすめの場所

戸建住宅の屋上、ベランダ、バルコニー


■ 既存防水の補修・改修工事

既存の防水層をすべて撤去せず、劣化部分のみを補修・改修する工事です。

特徴

  • 状態に応じて部分的な対応が可能

メリット

  • 費用を抑えられる

  • 工期が短い

注意点

  • 劣化が進行している場合は全面改修が必要


■ 工法選びで大切なポイント

  • 現在の防水層の状態

  • 雨漏りの有無

  • 屋上の広さ・形状

  • 今後のメンテナンス計画

  • ご予算・使用目的

「どの工法が一番良いか」ではなく、
「その建物に合っているかどうか」が最も重要です。

Q ベランダがひび割れているのですが修繕可能?
A

はい、ベランダのひび割れは補修・防水工事で修繕可能です。状況に応じて適切な工法をご提案します。

ベランダは、雨や紫外線・温度変化の影響を受けやすく、時間の経過とともにひび割れが発生することがあります。
小さなひび割れでも放置すると、水が内部に浸入して雨漏りやコンクリートの劣化につながる可能性があります。


■ ベランダひび割れの修繕方法

1. クラック(ひび)の補修

  • ひび割れの幅や深さに応じて注入材やモルタルで補修

  • 補修後に表面を平滑に整える

2. 下地処理

  • 古い塗膜や汚れを除去

  • 水分やほこりを取り除いて防水層の密着を確保

3. 防水工事

  • ウレタン防水やFRP防水など、ベランダに適した防水工法で塗膜を形成

  • 既存の防水層が劣化している場合は、全面改修を行うこともある

4. トップコート仕上げ

  • 紫外線や摩耗から防水層を保護

  • 色付きにすることで美観も改善可能


■ 修繕のメリット

  • 雨漏り・建物内部の劣化を防止

  • ベランダの寿命を延ばせる

  • 美観が回復し、快適に使える

  • 建物全体の価値を維持できる

Q 工事中にするべきことはありますか?
A

はい、基本的には特別にご準備いただくことは多くありませんが、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事(トイレ交換・お風呂交換・キッチン交換など)をスムーズに進めるために、いくつかご協力いただけると安心なポイントがあります。


工事中にご協力いただきたいこと


① 貴重品や割れ物の移動
外壁塗装や屋根工事、水回りリフォームでは、振動や人の出入りが発生します。
室内・屋外ともに、割れやすい物や大切な物は事前に移動していただくと安心です。


② お車の移動(必要な場合)
足場設置や資材搬入の関係で、一時的にお車の移動をお願いする場合があります。
事前にご案内しますのでご安心ください。


③ 洗濯物や換気について
外壁塗装・屋根塗装中は、塗料の飛散防止のため
屋外での洗濯物干しや窓の開閉を控えていただく期間があります。


④ 水回り工事中の使用制限
トイレ交換・お風呂交換・キッチン交換工事中は、
一時的に水道や設備が使えない時間帯が発生します。
事前にスケジュールをしっかりご説明いたします。


⑤ 気になることはすぐにご相談ください
「音が気になる」「仕上がりが心配」など、
小さなことでも遠慮なくお声がけください。早めの確認が満足度につながります。

Q 工事中に窓は開けられますか?
A

工事内容によって異なりますが、基本的には開けられない時間帯が発生します。


工事中の窓の開閉について


外壁塗装・屋根塗装の場合
塗料の飛散や臭いを防ぐため、養生シートを設置します。
そのため、工事期間中は窓を開けられない日や時間帯があります。
特に塗装作業中は、安全・仕上がりを守るため窓を閉めていただく必要があります。


屋根リフォームの場合
工事内容によっては窓の開閉が可能ですが、
作業音やホコリが入る可能性があるため、開閉を控えていただくことをおすすめします。


水回り工事(トイレ・お風呂・キッチン交換など)の場合
外部工事が少ないため、窓の開閉は基本的に可能です。
ただし、工事箇所付近の窓は、安全のため一時的に制限する場合があります。


換気が必要な場合もご安心ください

窓が開けられない期間については、事前に日程と時間帯をしっかりご説明します。
必要に応じて換気方法のご提案もいたしますので、お気軽にご相談ください。

Q 洗濯物は干せますか?
A

工事内容によって異なりますが、外壁塗装・屋根塗装中は洗濯物を外に干せない期間があります。


工事中の洗濯物について


外壁塗装・屋根塗装の場合
塗料の飛散や臭いを防ぐため、建物全体を養生します。
そのため、工事期間中はベランダや屋外に洗濯物を干せません。
大切な衣類に塗料が付着するのを防ぐためにも、
室内干しやコインランドリーのご利用をおすすめしています。


屋根リフォームの場合
工事の内容や日によっては干せる場合もありますが、
ホコリや落下物の可能性があるため、基本的には屋外干しは控えていただくと安心です。


水回り工事(トイレ・お風呂・キッチン交換など)の場合
外部での作業が少ないため、洗濯物は通常通り干していただけます。


事前にしっかりご案内します

洗濯物を干せない期間については、工事前に詳しいスケジュールをご説明します。
できるだけお客様の生活に支障が出ないよう配慮いたしますので、
ご不安な点があればお気軽にご相談ください。


Q 調査時に立ち会いは必要ですか?
A

基本的には、調査時の立ち会いは必須ではありません。
お仕事などでご不在の場合でも、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事の調査は可能です。


立ち会いが不要なケース

外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームの場合
建物の外回りを中心に調査を行うため、
ご不在でも問題なく調査できます。
調査後は、写真付きの報告でわかりやすくご説明します。


立ち会いをおすすめするケース

水回り工事(トイレ・お風呂・キッチン交換など)の場合
室内の確認やサイズ測定、使い勝手のヒアリングが必要なため、
短時間でも立ち会っていただくとスムーズです。

ご要望やお悩みを直接相談したい場合
気になる点やご希望がある場合は、
その場で質問・相談できるため立ち会いがおすすめです。


ご安心ください

立ち会いの有無にかかわらず、
調査内容や工事の必要性は丁寧・正直にご説明します。

Q ご近所とのトラブルはないですか?
A

基本的に、適切な対応を行えばご近所トラブルはほとんどありません。
当社では、外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事を行う際、近隣の方への配慮を最優先に工事を進めています。

ここでは、よくあるご不安点・実際の対策・安心して工事を任せていただける理由を、分かりやすくご説明します。


ご近所トラブルが起こりやすい原因


工事中のトラブルは、主に以下のような理由で起こります。

原因内容
工事音高圧洗浄・足場設置時の作業音
塗料の飛散風による塗料の飛び散り
車両の駐車工事車両の出入り・駐車位置
挨拶不足事前説明がなく不安を与える

👉 これらを事前に対策しておくことが最も重要です。



当社が行っている近隣対策

① 工事前のご近所挨拶を徹底

工事開始前に、当社スタッフが近隣の皆さまへ直接ご挨拶に伺います。

  • 工事内容・期間のご説明

  • 工事音が出る日程の共有

  • 万が一の際の連絡先をお伝え

「知らない間に工事が始まった」という状況を防ぐことで、トラブルの芽を事前に防止します。



② 養生・飛散防止対策を万全に

塗装工事では、塗料の飛散防止がとても重要です。

  • 建物全体をメッシュシートで養生

  • 風が強い日は作業を中止・調整

  • 車・植木・隣家への養生を徹底

👉 洗濯物やお車への影響も最小限に抑えます。



③ 工事時間・マナーの徹底

作業時間や現場でのマナーにも細心の注意を払っています。

項目当社の対応
作業時間原則8:30〜17:30(早朝・夜間作業なし)
職人の対応挨拶・清掃・喫煙マナー徹底
現場清掃毎日作業終了後に実施



④ 万が一のトラブルにも迅速対応

どれだけ注意していても、100%トラブルを防げるとは限りません。
そのため当社では、

  • 万が一の際は当社が窓口となり対応

  • 状況確認・謝罪・補償まで責任対応

  • 施主様にご負担をかけません

という体制を整えています。

Q 工事中は家にいないとダメですか?
A

いいえ、工事中は必ずしもご在宅いただく必要はありません。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事の多くは、ご不在でも問題なく進めることが可能です。

ここでは、「どんな工事なら留守でも大丈夫か」「在宅が必要なケース」「安心して外出していただくための対策」を、分かりやすくご説明します。


基本的には留守でも大丈夫な工事


以下の工事は、外部作業が中心のためご不在でも対応可能です。

工事内容在宅の必要性
外壁塗装不要
屋根塗装不要
屋根カバー工法・葺き替え不要
足場設置・解体不要

👉 普段通り、お仕事やお出かけをしていただいて問題ありません。



在宅が必要・おすすめなケース


一方で、室内での作業がある工事では、在宅をお願いする場合があります。

工事内容理由
トイレ交換一時的に使用不可・確認が必要
キッチン交換水道・ガスの止水確認
お風呂交換室内立ち会い・仕上がり確認
工事初日・完了時最終説明・確認のため

※ただし、終日立ち会う必要はなく、要所のみでOKな場合がほとんどです。



ご不在でも安心していただくための対策


当社では、留守中でも安心して工事をお任せいただけるよう、以下を徹底しています。


① 工程表の事前共有

  • 工事内容・日程を事前にご説明

  • 「今日は何をするか」が分かるので安心


② 毎日の作業報告

  • ホワイトボードを玄関横に設置します

 ⇒当日と翌日の作業内容を明確にし、作業に取り掛かります。また、忙しい方には連絡帳としても使っていただけます。

  • LINEでのやり取りも可能です


③ 戸締まり・防犯対策

  • 勝手に室内へ立ち入ることはありません

  • 玄関・窓・鍵の管理も徹底

Q 外壁塗装や屋根リフォームの工事中の騒音はどれくらいですか?
A

工事中の騒音は、工事内容や作業工程によって変わりますが、一般的には日常生活に支障が出ないレベルを意識しています。
当社では、地域密着の外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・リフォーム全般において、近隣への配慮を最優先に工事を行っています。


■ 工事中の騒音レベルの目安

工事内容主な騒音の原因騒音の目安(dB)備考
高圧洗浄(外壁・屋根)水圧で汚れを落とす機械音約70〜80dB掃除機より少し大きい音、短時間で済む工程
ケレン・下地処理ヤスリ掛けやハンマー作業約60〜75dB部分的に大きな音が出る場合あり
塗装作業(刷毛・ローラー)塗料を塗る音約50〜60dB人の会話より少し大きい程度
足場組立・解体金属を組み立てる音約70〜85dB午前・午後の決まった時間で作業

※目安は一般的な工事現場のデータです。作業時間を分散し、近隣への影響を最小限にしています。


■ 騒音を軽減する工夫

当社では、工事中の騒音をできるだけ抑えるために以下の取り組みを行っています。

  • 高圧洗浄や金属作業は午前9時〜午後4時までを基本に実施

  • 足場組立・解体など大きな音が出る作業は短時間で集中して行う

  • 騒音が発生する作業前にお客様や近隣に事前連絡

  • 作業手順や工程を調整し、生活への影響を最小化


■ 水回りや室内リフォームの騒音

お風呂交換・トイレ交換・キッチン交換・給湯器交換などの室内工事も、壁や床に振動が伝わることがあります。
当社では、騒音を抑える工法を取り入れ、日常生活に支障が出ないよう配慮しています。



■ 地域密着だからできる近隣配慮

当社は、地域密着型の施工業者として、近隣住民の方への騒音配慮や工事日程調整を徹底しています。
騒音が大きい作業がある場合は、事前にお知らせし、安心して工事を進められる環境を整えています。



  • 外壁塗装・屋根リフォームの騒音は、作業内容によって50〜85dB程度

  • 高圧洗浄や足場組立など大きな音が出る作業は短時間で集中して行う

  • 近隣やお客様への配慮を徹底し、生活への影響を最小化

Q ご近所への挨拶はしてくれますか?
A

はい、当社ではご近所へのご挨拶を含めた現場管理を徹底しています。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム、さらに水回りリフォーム工事でも、工事中のトラブルを未然に防ぐため、近隣への配慮は重要な作業の一つと考えています。


■ ご近所への挨拶の内容

  • 工事開始日・終了予定日・作業時間帯のご案内

  • 騒音や振動、塗料の飛散などへの注意喚起

  • 連絡先の提示(何かあれば直接連絡できるように)

挨拶は、工事前に施工チームが直接訪問して行う場合と、ポスティングでご案内する場合があります。
状況に応じて柔軟に対応しています。


■ ご近所挨拶のメリット

  • 騒音や工事中の振動について事前に理解してもらえる

  • トラブルやクレームの発生リスクを減らせる

  • 安全管理や施工中の配慮を伝えることで、信頼関係を築ける

特に屋根リフォームや外壁塗装では、足場設置や高所作業による音や振動が発生するため、事前の挨拶が安心につながります。


■ 地域密着だからできる安心対応

当社は地域密着型の外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・リフォーム全般対応の会社です。
地元での信頼を何より大切にしており、ご近所への配慮や挨拶を標準工程として実施しています。

水回り工事(お風呂交換・トイレ交換・キッチン交換・給湯器交換)など室内工事でも、騒音や作業時間が近隣に影響する場合は、同様に配慮します。





  • ご近所への挨拶は当社が責任をもって対応

  • 挨拶内容は工事日程や作業内容、連絡先の提示まで含む

  • 近隣配慮を徹底することで、安心して工事を任せられる

Q 定期点検はありますか?
A

はい、工事完了後も定期点検を行い、長く安心していただけるようアフターフォローを大切にしています。

塗装工事は「塗って終わり」ではありません。
当社では、施工後も建物の状態を見守るため、定期点検を実施し、万が一の不具合にも早期対応できる体制を整えています。


■ 定期点検の主な内容

  • 外壁・屋根の塗膜状態の確認

  • ひび割れ・剥がれ・膨れの有無

  • コーキング(シーリング)の状態確認

  • 鉄部のサビ・劣化チェック

  • 防水部分の劣化確認

目視だけでなく、劣化の兆候がないかを丁寧に確認します。


■ 定期点検のタイミング

建物や施工内容にもよりますが、
一般的には以下のようなタイミングで行います。

  • 工事完了後 1年点検

  • その後の定期点検(状況に応じて)

※点検時期や回数は、工事内容やプランによって異なります。


■ 点検で不具合が見つかった場合

定期点検で、

  • 軽微な不具合

  • 早期対応が可能な劣化

が見つかった場合は、状況をご説明したうえで適切な対応をご提案します。

保証対象となる内容については、無償対応となる場合もありますのでご安心ください。


■ 定期点検を行うメリット

  • 劣化を早期に発見できる

  • 大きな補修工事を未然に防げる

  • 建物の寿命を延ばせる

  • 長期的なメンテナンス計画が立てやすい

Q 保証書は発行されますか?
A

はい、工事内容に応じて保証書を発行しています。
外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォームをはじめ、各種リフォーム工事では、施工保証書をお渡ししています。


■ 外壁塗装・屋根塗装の保証について

外壁塗装・屋根塗装では、工事完了後に書面での保証書を発行します。
保証内容には、以下のような項目が明記されます。

・保証対象となる工事内容
・保証期間
・保証の適用条件
・不具合発生時の対応方法

万が一、施工不良による剥がれや不具合が発生した場合は、保証内容に基づき対応します。


■ 屋根リフォーム・修理工事の保証

屋根リフォームについても、工事内容に応じて保証をお付けしています。
工事の規模や内容によって保証期間は異なりますが、事前に分かりやすくご説明します。


■ 水回り工事の保証について

お風呂交換、トイレ交換、キッチン交換、給湯器交換などの水回り工事では、
・施工に対する保証
・メーカーによる製品保証
の両方が適用されるケースがあります。

それぞれの保証内容・期間についても、工事前にご案内します。


■ 保証書があるからこその安心

保証書は、工事の品質に対する責任の証です。
保証内容を明確にし、工事後も安心してお住まいいただける体制を整えています。


■ 地域密着だからできるアフターフォロー

当社は、地域密着の外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・リフォーム全般対応の会社として、
工事が終わってからのお付き合いを大切にしています。

保証期間中はもちろん、保証期間後も、気になる点があればお気軽にご相談ください。




外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・水回り工事を含む各種リフォームでは、
工事内容に応じた保証書を発行しています。

Q 工事の保証はどれくらい?
A

工事保証の期間は、施工内容や使用する塗料・材料によって異なりますが、一般的な目安をご案内しています。
当社では、地域密着型の外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・リフォーム全般の工事に対して、施工保証を明確に設定しています。


■ 外壁塗装の保証期間

外壁塗装では、使用する塗料や下地処理の内容に応じて、施工保証期間は5年〜10年が目安です。

  • 高耐久塗料(シリコン系・フッ素系など)を使用した場合:7年〜10年

  • 標準塗料(アクリル系など)を使用した場合:5年〜7年

保証は、塗膜の剥がれや著しい変色、施工不良が発生した場合に適用されます。


■ 屋根塗装・屋根リフォームの保証期間

屋根塗装や屋根リフォームでは、工事内容や屋根材によって異なります。

  • 屋根塗装:5年〜10年

  • 屋根葺き替えや修理(棟板金交換、屋根材交換など):5年〜10年

屋根リフォームの場合は、施工品質の保証に加え、使用する部材やメーカー保証も併せて確認できます。


■ 水回りリフォーム工事の保証

お風呂交換、トイレ交換、キッチン交換、給湯器交換などの水回り工事は、施工保証+メーカー保証が基本です。

  • 施工保証:1年〜5年(施工内容により変動)

  • メーカー保証:各製品の仕様に準じる(2年〜10年程度)

施工不良や初期不具合については、施工保証で対応し、製品の故障についてはメーカー保証で対応します。


■ 保証内容のポイント

  • 保証期間中に施工不良や不具合が発生した場合は、無償で補修対応

  • 保証書に記載されていない内容(経年劣化や自然災害など)は保証対象外

  • 点検やメンテナンスで補強する場合も、保証期間内は安心して相談可能


■ 地域密着の業者だからこその安心感

当社は、地域密着の外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・リフォーム全般対応の会社です。
施工保証はもちろん、点検やアフターフォローも重視しており、保証期間後も安心してご相談いただけます。




  • 外壁塗装:5〜10年

  • 屋根塗装・屋根リフォーム:5〜10年

  • 水回りリフォーム:施工保証1〜5年+メーカー保証

まずは無料相談・無料見積もりで、施工内容に応じた具体的な保証期間や保証対象を詳しくご説明いたします。
保証書の発行も含め、安心して工事をお任せいただけます。

Q 木部や鉄部の塗装もできますか?
A

はい、木部・鉄部ともに塗装可能です。素材に合わせた下地処理と塗料選定で、耐久性と美観を高めます。

外壁や屋根だけでなく、住宅や建物にはさまざまな木部・鉄部が使われています。これらは紫外線や雨風の影響を受けやすく、定期的な塗装メンテナンスがとても重要です。

当社では、素材の特性をしっかり見極めたうえで、適切な下地処理・塗料・施工方法を採用し、長持ちする塗装をご提供しています。

■ 木部塗装について

【塗装できる主な木部】

  • 破風板・鼻隠し

  • ウッドデッキ

  • 木製フェンス

  • 軒天(木製の場合)

  • 戸袋・雨戸(木製)

【木部塗装のポイント】

木材は吸水性が高く、腐食や劣化が進みやすい素材です。そのため、

  • 劣化部分の補修・ケレン作業

  • 防腐・防カビ・防虫効果のある下塗り

  • 木部専用塗料の使用

といった工程が非常に重要になります。

木目を活かす浸透型塗料、しっかり保護する造膜型塗料など、仕上がりのご希望に応じたご提案も可能です。



■ 鉄部塗装について

【塗装できる主な鉄部】

  • 雨戸・シャッター

  • 手すり・階段

  • フェンス・門扉

  • 鉄骨・鉄柱

  • 水切り・庇(ひさし)

【鉄部塗装のポイント】

鉄部で最も重要なのはサビ対策です。
施工前に、

  • サビ落とし(ケレン作業)

  • 防錆(ぼうせい)下塗り

  • 耐候性の高い上塗り

を丁寧に行うことで、サビの再発を防ぎ、耐久性を大きく向上させます。

サビを放置すると塗装だけでは対応できなくなる場合もあるため、早めの塗装がおすすめです。



■ 外壁塗装と同時施工がおすすめです!

木部・鉄部は外壁塗装と同じタイミングで施工することで、

  • 足場代を一度で済ませられる

  • 建物全体の見た目が統一される

  • 劣化の進行をまとめて防げる

といったメリットがあります。

「外壁はまだ大丈夫そうだけど、鉄部のサビが気になる」「木部だけ色あせている」といった場合も、お気軽にご相談ください。

Q 古い家でも塗装できますか?
A

はい、築年数が経っているお住まいでも塗装は可能です。状態を確認したうえで最適な施工をご提案します。

築20年・30年以上経過したお住まいでも、多くの場合は問題なく塗装が可能です。
大切なのは「築年数」ではなく、外壁や屋根、下地の状態です。

当社では、施工前にしっかりと現地調査を行い、劣化状況に応じた塗装・補修方法をご提案しています。


■ 古い家でよくある状態と対応

【よく見られる症状】

  • 外壁のひび割れ(クラック)

  • 塗膜の剥がれ・膨れ

  • チョーキング(触ると白い粉が付く)

  • 木部の腐食・鉄部のサビ

  • コーキング(目地)の劣化

【対応方法】

これらの症状がある場合でも、

  • ひび割れ補修

  • 下地補修・ケレン作業

  • 劣化部分の交換・補強

  • 下塗りを重視した塗装工程

を行うことで、塗装による再生が可能なケースがほとんどです。


■ 塗装が難しいケースについて

まれに以下のような場合は、塗装だけでは対応できないこともあります。

  • 外壁材や下地が著しく傷んでいる

  • 雨漏りが長期間放置されている

  • 構造部分に大きな腐食がある

その場合でも、補修や部分的な工事を併用することで塗装が可能になるケースも多いため、まずは現地調査が重要です。

無理に塗装をすすめることはありませんのでご安心ください。


■ 古い家こそ塗装がおすすめな理由

  • 建物の劣化進行を抑えられる

  • 見た目が大きく改善される

  • 雨風・紫外線から家を守れる

  • 建て替えや大規模リフォームより費用を抑えられる

「もう古いから…」とあきらめる前に、塗装でまだまだ住み続けられるお家になる可能性があります。

< 1 23 >