よくある質問

外壁塗装・屋根工事に関する
疑問解消をサポート

外壁塗装・屋根工事に関するお客様からの一般的な幅広い疑問や質問に、分かりやすく回答しております。施工時間や対応エリア、施工の際のお客様が気になる点など多岐にわたる質問への詳細な回答を掲載しています。また、施工のプロセスをスムーズに進行させるためのヒントやアドバイスも提供しており、お客様が安心してサービスを利用できるようサポートしています。
Q 屋上防水も対応していますか?
A

はい、屋上防水工事にも対応しています。建物の状態や用途に合わせた最適な防水工法をご提案します。

屋上は、雨や紫外線の影響を直接受けるため、定期的な防水メンテナンスが欠かせない場所です。
防水層が劣化すると、雨漏りや建物内部の腐食につながる恐れがあります。

当社では、現地調査を行ったうえで、建物の構造・劣化状況・使用環境に合わせた防水工事を行っています。


■ 対応可能な主な防水工法

  • ウレタン防水

  • シート防水(塩ビ・ゴム)

  • FRP防水

  • 既存防水層の補修・改修工事

屋上の広さや下地の状態、今後のメンテナンス性を考慮し、最適な工法を選定します。


■ 屋上防水工事のポイント

  • 既存防水層の状態確認

  • 下地補修・勾配の確認

  • 防水層の厚み・仕上がり管理

  • 排水口(ドレン)周りの処理

見えにくい部分こそ、丁寧な下地処理と施工品質が重要です。



屋上防水の工法について詳しく説明します

屋上防水にはいくつかの工法があり、建物の構造・劣化状況・広さ・用途によって最適な方法が異なります。
当社では現地調査を行い、それぞれの建物に合った工法をご提案しています。


■ ウレタン防水(塗膜防水)

液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて、防水層を形成する工法です。

特徴

  • 継ぎ目のない防水層ができる

  • 複雑な形状の屋上にも対応しやすい

メリット

  • 既存の防水層の上から施工できる場合が多い

  • 補修や改修がしやすい

  • 多くの建物に対応可能

注意点

  • 施工品質が職人の技術に左右されやすい

  • 乾燥・硬化時間が必要

おすすめの建物

戸建住宅、アパート・マンション、形状が複雑な屋上


■ シート防水(塩ビシート・ゴムシート)

工場で製造された防水シートを、屋上に貼り付ける工法です。

特徴

  • 防水層の厚みが均一

  • 安定した品質が確保しやすい

メリット

  • 耐久性が高い

  • 工期が比較的短い

  • 面積の広い屋上に向いている

注意点

  • 下地の状態に影響を受けやすい

  • 複雑な形状の屋上には不向きな場合がある

おすすめの建物

工場、倉庫、ビル、大型建物


■ FRP防水

ガラス繊維で補強した樹脂を使って防水層を作る工法です。

特徴

  • 非常に硬く、強度が高い

メリット

  • 耐摩耗性に優れている

  • 短期間で施工が可能

  • 人の出入りが多い場所に向いている

注意点

  • 下地の動きに弱く、ひび割れが起きる場合がある

  • 広い屋上には不向き

おすすめの場所

戸建住宅の屋上、ベランダ、バルコニー


■ 既存防水の補修・改修工事

既存の防水層をすべて撤去せず、劣化部分のみを補修・改修する工事です。

特徴

  • 状態に応じて部分的な対応が可能

メリット

  • 費用を抑えられる

  • 工期が短い

注意点

  • 劣化が進行している場合は全面改修が必要


■ 工法選びで大切なポイント

  • 現在の防水層の状態

  • 雨漏りの有無

  • 屋上の広さ・形状

  • 今後のメンテナンス計画

  • ご予算・使用目的

「どの工法が一番良いか」ではなく、
「その建物に合っているかどうか」が最も重要です。

Q ベランダがひび割れているのですが修繕可能?
A

はい、ベランダのひび割れは補修・防水工事で修繕可能です。状況に応じて適切な工法をご提案します。

ベランダは、雨や紫外線・温度変化の影響を受けやすく、時間の経過とともにひび割れが発生することがあります。
小さなひび割れでも放置すると、水が内部に浸入して雨漏りやコンクリートの劣化につながる可能性があります。


■ ベランダひび割れの修繕方法

1. クラック(ひび)の補修

  • ひび割れの幅や深さに応じて注入材やモルタルで補修

  • 補修後に表面を平滑に整える

2. 下地処理

  • 古い塗膜や汚れを除去

  • 水分やほこりを取り除いて防水層の密着を確保

3. 防水工事

  • ウレタン防水やFRP防水など、ベランダに適した防水工法で塗膜を形成

  • 既存の防水層が劣化している場合は、全面改修を行うこともある

4. トップコート仕上げ

  • 紫外線や摩耗から防水層を保護

  • 色付きにすることで美観も改善可能


■ 修繕のメリット

  • 雨漏り・建物内部の劣化を防止

  • ベランダの寿命を延ばせる

  • 美観が回復し、快適に使える

  • 建物全体の価値を維持できる